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	<title>住み替えマニュアル</title>
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	<description>住まい探しから引越までの手順</description>
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		<title>■お部屋探しマニュアル■</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:59:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お部屋探しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
「引っ越したい、部屋を変えたい」そう思ったら、まずは情報収集からはじめましょう。知っておかなければならないこと、知っていた方が得することをしっかり最初に押さえておきたいものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「引っ越したい、部屋を変えたい」そう思ったら、まずは情報収集からはじめましょう。知っておかなければならないこと、知っていた方が得することをしっかり最初に押さえておきたいものです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>引越ししたいと思ったら</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:58:03 +0000</pubDate>
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■条件をよく絞る

家賃の目安は、おおざっぱにいえば「収入の三分の一程度まで」と言われます。
自ずとここで、金銭面からの線引きはある程度出来てくる事でしょう。その他、地域・間取り・階数・こだわり条件などのうち、自分が何 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■条件をよく絞る</span></span></strong><br />
<br />
家賃の目安は、おおざっぱにいえば「収入の三分の一程度まで」と言われます。<br />
自ずとここで、金銭面からの線引きはある程度出来てくる事でしょう。その他、地域・間取り・階数・こだわり条件などのうち、自分が何を優先させたいのかを冷静に考えていきましょう。特定の目的がある場合、当然その他の条件には多少目をつむる気持ちで臨まないといけません。<br />
<br />
「家賃は絶対○万以下！急行停車駅で駅からは徒歩○分以内！ペットも飼えて、2階か3階で、オ―トロックで…」 …こんなことを言っていたら、永久に決りません。不動産屋さんだって、困ってしまいます。<br />
<br />
そして、ピックアップした条件にあった物件を探していくのは勿論ですが、限度はわきまえておきましょう。そのためには、まず「相場」を知ることが重要になってきます。住みたい地域の相場を、ネットなどで、まずはチェックしておきましょう。何件かの物件を見れば、大体見えてくる筈です。<br />
<br />
そして、もしどうしてもその地域の相場に自分の予算が追いつかなかった場合には、残念ですが、条件を早めに検討し直す事が必要となってきます。（もっとも、中には掘り出し物も勿論あります。日数的に余裕があるようでしたら、思いきって腰を据えてじっくり探す、というのも賢い方法です）。<br />
どちらにせよ、相場もわかっていないような状態で不動産屋さんに飛び込んで行っても、自分でも右往左往するだけですし、相手にも迷惑、というものです。<br />
<br />
さて、大体の相場がわかったら、今度は自分のお財布と相談しつつ、希望条件の優先順位をなるべく具体的に決めていきましょう。<br />
<br />
エリアを優先するのか？間取りを優先するのか？なにがなんでもペットを飼うのか？心おきなくピアノを弾きたいのか？ …夢は膨らみ、希望は果てしなく…という場合には、単に希望をあげつらうのではなく、逆に「こういうデメリットがある部屋だけはパス」という観点から条件をピックアップしていくと、絞られてくるでしょう。 （例：「駐車場がなければ無条件にパス！」、「バス・トイレ一緒は不可」etc）<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■情報をとにかく集める</span></span></strong><br />
<br />
どこにどんな掘り出し物があるとも限りません。情報はとにかく早めに、出来るだけ多く集めたいものです。入手方法としては、<br />
<br />
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>1.不動産屋へ直接出向く<br />
2.情報誌を利用<br />
3.インターネットで調べる</strong></span><br />
<br />
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />
<br />
この3つが今は主流ですが、まずはじっくりネットを活用して、物件に「見慣れていく」ことがオススメです。情報誌の場合、印刷発行スケジュールの関係で、入稿から雑誌販売までの間に成約済みの物件もあるようです。不動産屋さんに現地直行の場合、相手と対面してしまうので、敷居が高いと感じる人も多いようです。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff6600;">■間取図との付き合い方</span></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜POINT1＞部屋の広さは畳数ではなく占有面積で考える。</span></strong><br />
<br />
例えば、同じ「洋6、Ｋ4.5」の１Ｋだったとしても、まずはよーく広告を見てみましょう。 面積が20㎡の物件もあれば、15㎡しかない物件もあるのに気づくはずです。そして、この違いは、実は結構な違いなのです。<br />
<br />
<img src="http://www.kakurai.co.jp/w_manual/wp-content/uploads/2010/10/madori.gif" alt="madori" title="madori" width="400" height="304" class="alignleft size-full wp-image-92" /> また、和室の場合いわゆる「団地サイズ」の畳は小さいものです。逆にかなり古い物件などですと、昔ながらのゆったりした畳が使用してあり、思いのほかに広く感じる場合が多いようです。それから部屋の形などにも（特に洋室の場合は）注意が必要です。和室だったら、6畳の部屋が台形状になっている、などという事はまず考えられませんが、洋室だったら充分有り得ることです。部屋の一部分が変形していたって、それは面積で言えば立派に6畳分、あるのですから。<br />
極端な話、「壁が斜めで家具を並べるとデッドスペースができまくり」などという事態にもなりかねません。結果、実際に生活するスペースは4.5畳と変わらない、などという笑えないケースも。<br />
こういう差を、まずは間取図である程度チェックしていきたいものです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>＜POINT２＞建物全体の図面もあれば尚良し。</strong></span><br />
<br />
不動産屋さんでコピーしてもらえるのは、借りる部屋の間取図のみという場合が多いでしょう。しかし、ここは出来たらその建物全体の図面も手に入れておくべきです。頼んでもらっておきましょう。特にアパートなどの場合、隣接する部屋との密接の仕方は重要となってきます。騒音・防犯などの重要な問題と関わってくるのです。<br />
<br />
ベストなのは居室同士が隣接するのではなく、間に収納スペースなどを互いにはさんであるような間取り。<br />
また水周り等の配置も使い勝手がよさそうか、しっかりチェックしておきましょう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜POINT３＞とにかく間取図は最初から最後まで大活用！</span></strong><br />
<br />
たとえば情報誌・インターネット等で物件をまずチェックした時点で、間取図がついている情報とついてない情報では、随分インパクトが違ってくる筈です。<br />
そして、この間取図とは、以後部屋を決めるまで、長いお付き合いになるのです。徹底的に活用していきましょう。 できれば1枚コピー（小さい場合には拡大したもの）をとっておくといいでしょう。<br />
詳しくは「3.下見へＧＯ！」でも触れますが、間取図は白地図のようなものだと思ってください。そこにある情報は重要ですがまだほんの少し、なのです。そこにあなたが自分の足で、目で、口で、耳で収集した情報を書込んでいくのです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>＜POINT４＞自分の持ち物を把握する</strong></span><br />
<br />
そして 間取図を見ながら、当然「ここにタンスを」「ここにベッドを」と配置も考えていくことになります。<br />
その時にオススメしたいのが、自分の家具などのミニチュア版を作るという方法。勿論大きいものだけでいいのです。一見面倒くさそうに見えますが、これをやっている人は実は結構多いようです。簡単なものでいいですから、縮尺を間取図に合わせて紙などで作っておきましょう。実際に下見にいった際に計った、部屋の壁の内のりに合わせたものを用意出来れば、もう完璧です。情報収集の段階から行う必要は勿論無いですが、物件を決めた後の引越しまで大変重宝します。<br />
<br />
また家具などは、新婚などで部屋に合わせて買い揃える、というのでもない限り、ある程度既に固定されている筈です。最初に一度わかりやすい縮尺で作ってしまえば、大変便利。ひと手間かけることで、「横に並べられると思ったタンスとテレビ台、引越し当日に入らなかった！」などという事態が確実に避けられます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>不動産屋へGO!</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manual</dc:creator>
				<category><![CDATA[お部屋探しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
自分の懐状態も見極めて、希望条件も固まってきたら、いよいよ不動産屋さんとコンタクトをとりましょう。


■いい不動産屋さん、悪い不動産屋さん

気をつけたほうがいいのはこんな不動産屋さん
・調子が良すぎる。
・(電話で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
自分の懐状態も見極めて、希望条件も固まってきたら、いよいよ不動産屋さんとコンタクトをとりましょう。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■いい不動産屋さん、悪い不動産屋さん</span></span></strong><br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: #35a72c;">気をつけたほうがいいのはこんな不動産屋さん</span><br />
<span style="font-weight: bold;">・調子が良すぎる。<br />
・(電話で)目当ての物件を告げたのに、とりあえず来てとしかいわない。<br />
・目当ての物件がまだあるというから行ったのに、行くと他の物件ばかりすすめられる。<br />
</span><br />
窓の外にはとても好条件な物件が貼ってあったにも関わらず、いざ中へ入って尋ねてみると、肝心な「あるかないか」には答えてもらえず、まず申込書類への記入ばかり求められる、というのでは気持ちも萎えてしまいますね。仕方なく言われるままに記入し、改めて尋ねると、とってつけたように「ああ、もう無いよ」。<br />
<br />
こういうところには要注意です。それから、例えば下見後の一時金等の領収書をくれないなど、物事に対して曖昧な点の多い不動産屋さんにも同じく注意しておきたいものです。お金に関する事項は特にきちんとさせておきましょう。こちらから確認した事しか説明しないような所も、避けた方が無難といえるでしょう。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■目的に合った不動産屋さんを探す</span></span></strong><br />
<br />
不動産屋さんにもいろいろなタイプがあります。<br />
特定の地域や駅付近の物件を中心に扱っているタイプもあれば、支店が複数あり広範囲の地域にわたって物件を確保しているタイプも。住みたい地域や最寄り駅が確定しているなら前者、家賃などを基準に広範囲からベストな物件を、という場合には後者の方がむいているのはいうまでもないでしょう。<br />
<br />
また、賃貸物件を主に取り扱っているところ、リロケーション物件（転勤などで一時的に賃貸にしたいという条件の貸し主の物件）に強いところ、売買が殆どで片手間に賃貸も扱っているようなところ、と、取り扱い物件種類も様々。<br />
あなたが探しているのと似たような物件を多く扱っている所であれば、当然、新しい情報もより早く得られることが多いでしょう。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■訪問時のポイント</span></span></strong><br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: #35a72c;">ずばり、不動産屋さんを尋ねる良いタイミングは？</span><br />
まずは、出来たらあらかじめ予約をして出かけましょう。当たり前のことですが、相手にだって都合はあるのです。予約をしておけば（そして出来れば電話時に自分の希望条件を簡潔に伝えておけば）、訪問した時には既に何件か用意してくれている場合もありますし、訪問する事がわかっているのですから、担当者も余裕を見て時間を持っていることでしょう。いきなりとても混雑しているところに飛び込んだ場合とは、対応のペースが違ってきてもこれは当然ですね。<br />
<br />
それから、やはり仕事帰りに探す人などが多い為、「夕方以降」は避けられるものなら避けましょう。しかも午前中に訪問する方が、いい物件があった際にすぐその場で動けるというメリットがあります。1日を有効に使いましょう。<br />
また、これは完全に不動産屋さんサイドの問題なのですが、月末などの締め日近くになるとその月のノルマ達成等が念頭に浮かぶ、というケースもあるようです。営業マンとしては当然の事でしょう。<br />
<br />
ただ、そういった場合に「早く契約させたい」気持ちが働くこともあるかもしれない、という事だけ頭に入れておきましょう。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>下見へGO!</title>
		<link>http://kakurai.co.jp/w_manual/archives/87</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manual</dc:creator>
				<category><![CDATA[お部屋探しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
さて、良さそうな物件が見つかったら、次はいよいよ下見です。いくら話が美味しく見えても、実際に確認してみないことにはわからないですね！
では、下見の際に必要なことは…。


■下見に持参するもの

下見持参品

:::: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さて、良さそうな物件が見つかったら、次はいよいよ下見です。いくら話が美味しく見えても、実際に確認してみないことにはわからないですね！<br />
では、下見の際に必要なことは…。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: medium;">■下見に持参するもの</span></strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">下見持参品</span></strong><br />
<br />
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>1.間取図<br />
2.巻尺<br />
3.筆記具<br />
4.周辺の地図<br />
5.ある程度のお金</strong></span><br />
<br />
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<br />
<br />
これらは必須です。下見は文字通り「下見」。よーく見る事がとにかく重要です。ただ漠然と「わぁ～奇麗な部屋！」「トイレのタイルが私好み♪」などと言っている場合ではないのです。<br />
現地へ行ってみて、一見して相性の悪そうな部屋だった場合はそこまでですが、好感蝕を持ったのであれば、そこからがますます重要となってきます。連れていってくれた不動産屋さんに気を使ったりせず、時間もかけて現実的な目でしっかりチェックする事を忘れないで。<br />
<br />
くれぐれも、後で帰宅してから「あれ？あそこはどうなってたっけ？」という事のないようにしたいものです。そしてもし、即気に入った場合に申込出来るように、多少のお金の用意もしていきましょう。（なお、当社で申込の場合、手付金等は原則として不要です。）<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■出来れば、下見は友人家族等と複数人数で</span></span></strong><br />
<br />
2人いれば、目にみえない点をチェックしやすくなります。例えば部屋のドアを閉めた際の騒音チェック、窓の外からどの程度中の動きが見えるかチェックなどなど、ここはずうずうしいくらいの勢いでチェックしまくりましょう。<br />
ただし、一つ気をつけたいのは不動産屋さんもまたここであなたの事を逆にチェックしている、ということです。あまりにも非常識な友人や、恋人同士で出かけていってラブラブ状態、などというのはマイナス評価を与えられても仕方がありません。<br />
<br />
例えば同じ部屋に二組の見学者がいたとして、かたやずっと手を握り合っていかにも無断で半同棲してしまいそうなカップル、かたや堅実そうな礼儀正しいOL、だったとしたら、どちらに好印象を持つかは明かですね。<br />
また、複数での入居の場合には、極力全員が揃って下見に赴いた方がよいでしょう。空き家状況はナマものです。<br />
<br />
「えっとー、帰ってー、もう一度相談してみますー。」では、検討の結果いざ入居したい！という時にはすでに手後れ、という可能性も大。心証も良くありません。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■重要チェックポイントはココ</span></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #008000;">とにかくこれだけはしっかりチェックしていきたい、というポイントです。くどいくらいにしっかり、見ていきましょう。</span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜POINT1＞収納</span></strong><br />
<br />
必ず開けてみましょう。広さもチェック。間取図上では1間あった押入れが、実は開けたら半分はつくりつけの棚があり、大きいものは入れられなかった、などということもありがちです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜POINT2＞コンセントの場所や数／ガス栓の有無／電話・TVの配線の配置</span></strong><br />
<br />
これらは、出来れば面倒がらずに間取図に即書込んでいきたいものです。冷暖房完備なら問題ありませんが、無しの場合には、冷暖房器具等の配置の問題も重要になってきます。<br />
例えばキッチンだけでなく部屋にもガス栓があれば、ガスストーブなどが活用出来るでしょう。逆に危険だからという理由で、ガス・石油ストーブの使用等が禁じられている場合もあります。極力手持ちの暖房器具を有効活用できるようにしたいものです。<br />
<br />
それからコンセントの位置次第ではかなり家具の配置が制限されてきますので、ここにも要注意。<br />
洗濯機置き場など、有無を言わせず配置が決ってしまうものについても、その状況が自分にマッチしているかも見極めておきましょう。防水パンの上方に棚があったりしますと、まず乾燥機は設置できません。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜POINT３＞扉や窓関係</span></strong><br />
<br />
こちらも、とにかく開けられるものは開けてみましょう。閉めてみましょう。<br />
たまにならいいですが、毎日毎日たてつけの悪いドアを開閉するのはかなりストレスがたまるものです。網戸に小さな穴が開いていて意味をなさない、などということもあり得ます。<br />
また、こういう不備を見つけた場合にはすかさず確認しておきましょう。申し出たことで直してもらえる場合もあります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>＜POINT４＞騒音や周囲の環境</strong></span><br />
<br />
部屋の中だけでなく、当然周囲の環境も重要です。<br />
特に集合住宅の場合、壁が薄くないか、隣接の部屋との関係はどうか、住人の雰囲気はどうか、などが重要になってきます。共同部分の掃除などちゃんとされているかも参考にしましょう。<br />
<br />
また、日照はどの程度あるかも、忘れずにチェックしておきたいものです。いくら図面上は南向きに大きな窓があったとしても、隣に高層住宅がそびえていては、無いも同然ですね。同じく、窓を開けるとすぐ目の前にお向いのマンションの窓があり、とても窓を開けてなどいられない、という可能性もあります。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■徒歩！徒歩！街との相性もチェック</span></span></strong><br />
<br />
不動産屋さんに連れられて、車で行ってしまう場合が多いのが実状ですが、実際にいつも足が車、というならまだしも、必ず一度は歩いてみるべきです。<br />
車ではわからなかった、緩く長い坂道のつらさ、深夜の一人歩きの危険度、駅から家までの間に必要な店があるかどうか、などなど…。<br />
また、街は生きています。平日と土日、朝と夜、いろんな表情がある筈。住んでみてから「こんなはずじゃなかった」という事態を避ける為に、下見にいった後も、余裕があれば時間帯を変えて、徒歩でも行っておきたいものです。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■よし！気に行った</span></span></strong><br />
<br />
そういう場合には当然、とりあえず物件を押さえておきたいもの。<br />
そこで、「手付金」「申込金」などといった名前で呼ばれる金銭の受け渡しが、不動産屋さんとの間に発生する場合が出てきます。金額などはまちまちです。（なお、当社で申込の場合、手付金等は原則として不要です。）<br />
元々正式に決められているものではありません。よく確認しましょう。<br />
<br />
そして、この際に必ず注意しておきたいのは、<br />
「もしキャンセルした場合にそれがかえってくるか？」<br />
という点です。念のため忘れずに領収書あるいは預かり証も切ってもらいましょう。もしこれを渋るような不動産屋さんなら、たとえよさそうな物件でも見送るといった勇気も必要ですし、後々のトラブルは避けたいものです。<br />
また、これを支払ったからと言って、もう「完全予約」状態ということではないことにも気をつけて。その後の決断は、すばやく行うのがマナーです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いざ、契約</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:38:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お部屋探しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
いよいよ物件が決ったら！ さあ、晴れて契約です。契約手続きは、後日改めて不動産屋へ出向く、という形式が殆どでしょう。
当日は結構時間がかかるものですので、余裕（3～4時間はあったほうが）をもっておくようにしましょう。決 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
いよいよ物件が決ったら！ さあ、晴れて契約です。契約手続きは、後日改めて不動産屋へ出向く、という形式が殆どでしょう。<br />
当日は結構時間がかかるものですので、余裕（3～4時間はあったほうが）をもっておくようにしましょう。決してギリギリのスケジュールで契約書を読む事も無くハンコを押す、などということの無いように気をつけて！<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: medium;">■契約手続きに必要なもの</span></strong></span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>＜契約手続き＞　Check!</strong></span><br />
<br />
<img src="http://www.kakurai.co.jp/w_manual/wp-content/uploads/2010/10/k1.gif" alt="k1" title="k1" width="400" height="123" class="alignleft size-full wp-image-82" />
<br />
<br />
<br />
また、その他の必要書類等は不動産屋さんによってかなり違ってきますので、事前にチェックしておくようにしましょう！<br />
<br />
それから、家賃が銀行引き落としの場合には、当然銀行口座・銀行印も必要となってきます。案外盲点ですので、これも確認の上必要なら忘れずに持参しておきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■保証人って？</span></span></strong><br />
<br />
賃貸契約の際には、たとえ成人であっても、保証人の署名・捺印が要求されます。一番確実で面倒がないのは勿論親。もしくは、親戚・会社の上司等でも大丈夫でしょう。<br />
また、親が遠方（実家）に住んでいる場合などですと、近くの親戚などの方が望ましい、という場合も。<br />
<br />
通常、契約することが決ると、不動産屋さんから手渡される書類に保証人直筆の署名・捺印が必要となってきますので、保証人が遠方にいる場合などには、これを郵送でやりとりする必要が出て来ます。 また、保証人とは、当然万が一支払いが出来なくなった場合などに本人に代わって支払義務が発生しますので、当然支払能力があるかどうか？を細かくチェックされる事になります。 例えば、実の親でも既に定年を迎えていて隠居生活などという場合には、かえって上場企業に勤めている叔父などの方がスムーズに事は進むという事もあります。<br />
<br />
どちらにしても、保証人の勤め先、収入など細かく記入を求められる場合がほとんどですので、引越しを考えたら早めにあたりをつけて、必要事項を前もってメモしていくとよいでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■契約書・重要事項説明書への署名・捺印</span></span></strong><br />
<br />
賃貸借契約書（と重要事項説明書）。これに署名・捺印をして、いよいよ契約完了となる訳です。<br />
しかし、ただ「ここにサインして」「はい」ではダメ！<br />
きちんとした不動産屋さんでしたら「じゃ、これに目を通して下さい」と確認を求められる筈ですので、しっかり読んでチェックしておきましょう。疑問点があった場合は その場ですぐに確認しておく事が大事です。決してあやふやにしないように！<br />
これらは通常2枚作成し、先方（大家さんもしくは不動産屋さん）とあなたがそれぞれ保管することになります。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜契約書類＞　Check!</span></strong><br />
<br />
<img src="http://www.kakurai.co.jp/w_manual/wp-content/uploads/2010/10/k2.gif" alt="k2" title="k2" width="400" height="307" class="alignleft size-full wp-image-84" /></p>
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		<title>そして次は引越し</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:31:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manual</dc:creator>
				<category><![CDATA[お部屋探しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
さあ、契約もとうとう完了しました。次にあなたが迎える大問題は、当然「引越し作業」です。


■次は引っ越し

引越しは本当に労力と体力を必要とする作業です。思わぬ出費も多いですし、何かと予期しないトラブルも発生しがち。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
さあ、契約もとうとう完了しました。次にあなたが迎える大問題は、当然「引越し作業」です。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■次は引っ越し</span></span></strong><br />
<br />
引越しは本当に労力と体力を必要とする作業です。思わぬ出費も多いですし、何かと予期しないトラブルも発生しがち。多少面倒にみえてもここは「急がば回れ」。 チェックリストなどを使って、万全体勢で臨みたいものです。 引越し方法としてはおおまかに次の３つが挙げられます。<br />
<br />
:::::::::::::::::::::::::<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">1.自力、知人の協力で。<br />
2.荷造りなどは自分で。搬送のみ業者へ。<br />
3.全て業者におまかせのパック</span></strong><br />
<br />
:::::::::::::::::::::::::<br />
<br />
当然、かかる費用は1→2→3と、どんどん高くなっていきます。自分の予算・時間の有無などを考慮に入れ、目的にあった方法を選びましょう。<br />
一人暮らしで荷物も少ない場合などには単身用のお得パックなどもありますので要チェック。また、赤帽などの利用も比較的低予算に押さえられるので場合によってはオススメです。<br />
引越しの詳細については、別途に<a style="color: #35a72c; text-decoration: none;" href="http://www.kakurai.co.jp/manual/move.htm">「お引越しマニュアル」</a>を用意してありますので、<a style="color: #35a72c; text-decoration: none;" href="http://www.kakurai.co.jp/manual/move.htm">こちら</a>を参照して下さい。<br />
<br />
さて、いかがでしたでしょうか。 皆様のよりよいお部屋探しをお祈りいたします！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>■お引越しマニュアル■</title>
		<link>http://kakurai.co.jp/w_manual/archives/75</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manual</dc:creator>
				<category><![CDATA[お引越しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
 



無事新居が決ったら、いよいよ引越しです。 引越しは、「荷物を運ぶ」だけではありません。
様々な手続き・手配などが必要になってきます。意外と細々としたコトが多いので、以下の
タイムテーブルやチェックリストを活用 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
 <br />
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="613">
<tbody>
<tr>
<td style="font-size: 12px; line-height: 18px;"><span style="color: #000000;">無事新居が決ったら、いよいよ引越しです。 引越しは、「荷物を運ぶ」だけではありません。</span><br />
<span style="color: #000000;">様々な手続き・手配などが必要になってきます。意外と細々としたコトが多いので、以下の</span><br />
<span style="color: #000000;">タイムテーブルやチェックリストを活用して、スムーズな引越しを目指しましょう。</span></td>
</tr>
</tbody></table></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>1ヶ月前（引越しが決まったらすぐ）にすること</title>
		<link>http://kakurai.co.jp/w_manual/archives/156</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:28:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manual</dc:creator>
				<category><![CDATA[お引越しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
■１ヶ月前（引越しが決まったらすぐ）にすること

＜引越し方法の検討・日程決定＞

自力でやるのか、引越し会社に依頼するのか、そしていつ行うか。なるべく早く方針を決定して、スムー ズな引越しへの第一歩を踏み出しましょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: medium;">■１ヶ月前（引越しが決まったらすぐ）にすること</span></strong></span><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜引越し方法の検討・日程決定＞</span></strong><br />
<br />
自力でやるのか、引越し会社に依頼するのか、そしていつ行うか。なるべく早く方針を決定して、スムー ズな引越しへの第一歩を踏み出しましょう。<br />
また日程が決ったら、新・旧居それぞれの大家さんにも早めに連絡しましょう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜（引越し会社を頼む場合）見積もり・業者決定＞</span></strong><br />
<br />
見積もりは、面倒くさがらずに数社からとりましょう。これが鉄則です。<br />
引越しの鍵を握る大事な選択です。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜（自力で行う場合）レンタカーの手配・人手の確保＞</span></strong><br />
<br />
引越し会社に頼まない場合には、勿論これが不可欠。また同時に、自前のエアコンなどの取り外し・取り付けをどうするかも考えておきましょう。素人がやるのは危険です。電気屋さんなどの手配も必要です。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜新居のレイアウト＞</span></strong><br />
<br />
お部屋探しの時にも活用した、「間取図」がここでも活きてきます。今度は、実際の家具のレイアウトを一つ一つ検討しましょう。コンセントや窓の位置などで、配置パターンも結構限定されてきます。<br />
レイアウトが決ったら、当日までに自分（たち）用と作業員さん用に、わかりやすい配置図を作っておくと便利です。部屋が何部屋もある場合などは部屋ごとに色分けをして、荷物にも同じ色で目印をつけると良いでしょう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜荷物の整理整頓＞</span></strong><br />
<br />
引越しは不要品処分の大チャンス、そう考えて、出来る限り荷物を整理しましょう。荷物が少なくなれば、その分引越しも楽になります。もう何年も着ていない洋服や、前の引越し以来開けてもいない荷物はありませんか？<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜粗大ごみの手配＞</span></strong><br />
<br />
粗大ゴミの処理は、案外手間がかかるので早めの対応が必要です。お住まいの市区町村の粗大ゴミ受付センターへ回収を依頼、日時の予約が必要となります。毎日受け付けている訳ではないので、春の移動時期などは特に気をつけましょう。<br />
地域のゴミの分け方・出し方を無視して集積所へゴミを出すことは、マナー違反です。絶対に止めましょう。<br />
家電リサイクル法の対象家電（洗濯機、冷蔵庫、エアコン、TV、パソコン等）は、ゴミとしては出せません。別途、専門の業者に引き取ってもらう必要があります。まだ充分に使えるものであれば、知人にあげたり、リサイクルショップ等の活用も考慮して、資源を有効に使いましょう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜転校手続き＞</span></strong><br />
<br />
公立の小中学校へ通学しているお子さんがいる場合には、引越しが決まり次第、転校の手続きをとりましょう。<br />
大まかな流れとしては、まずお住まいの市区町村役所に「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらいます。また教育委員会から「異動票」を取り寄せ、この2点を通っている学校に提出します。すると、「在学証明書」等が発行されます。あとは転居先の市区町村役所に「転入届」を提出し、教育委員会に「在学証明書」等を提出します。通常、市区町村役所への「転入届」の手続きは、引越してから２週間以内に行えば良いのですが、こういった手続きがある場合には、早めに必要になりますので気をつけましょう 。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2～3週間前にすること</title>
		<link>http://kakurai.co.jp/w_manual/archives/160</link>
		<comments>http://kakurai.co.jp/w_manual/archives/160#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manual</dc:creator>
				<category><![CDATA[お引越しマニュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[
■２～３週間前にすること

＜梱包資材などの手配＞

引越し会社に梱包資材まで全てお任せの場合以外は、自分でダンボール箱などを用意することになります。
なるべく安く引越したいなら、近所のスーパーや八百屋、コンビニなどで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■２～３週間前にすること</span></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜梱包資材などの手配＞</span></strong><br />
<br />
引越し会社に梱包資材まで全てお任せの場合以外は、自分でダンボール箱などを用意することになります。<br />
なるべく安く引越したいなら、近所のスーパーや八百屋、コンビニなどで頼んでもらってきましょう。なかなか地道な作業ですので、早め早めに動いておくことが大切です<br />
また、その他にもひも・ガムテープ・ハサミ・新聞紙・古タオルなどが必要です。特に古いタオルや、もう捨てようと思うカーテンなどの布地類、新聞紙は、梱包時になにかと重宝しますので、捨てずにとっておきましょう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜荷造り開始（季節ものなどから）＞</span></strong><br />
<br />
荷造りも、早く始めるにこしたことはありません。時間がある時に少しずつでも詰めていきたいものです。 引越しの鍵を握る大事な選択です。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜電話の移転＞</span></strong><br />
<br />
ＮＴＴに連絡（116番やインターネットを利用）して、転居の旨を申告します。転居にあたって工事が必要な場合には、予約制になりますので、早めに連絡しましょう。 また、区域外への転出で電話番号が変わる場合には、移転後旧番号に「転居のお知らせ」メッセージを流すかどうかもこの際に確認されます。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜転居通知・郵便物転送の手配＞</span></strong><br />
<br />
郵便物転送の手続きは、いたって簡単ですので、ばたばたしないうちに済ませておきましょう。インターネットを利用するか、郵便局（どこの局でもよい）においてある「転居届」のハガキを貰って来て、それに必要事項を記入・捺印して投函するだけです。これで、1年間は新住所に郵便物を転送してもらえます。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>１～2週間前にすること</title>
		<link>http://kakurai.co.jp/w_manual/archives/162</link>
		<comments>http://kakurai.co.jp/w_manual/archives/162#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 12:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manual</dc:creator>
				<category><![CDATA[お引越しマニュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kakurai.co.jp/w_manual/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[
■１～２週間前にすること

＜市区町村役所への届出（転出届）＞

現住所の市区町村役所に「転出届」を提出すると、「転出証明書」が発行されます。これがないと、新居での転入手続きも出来ないので、忘れずに。また、国民健康保険 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #ff6600;"><span style="font-size: medium;">■１～２週間前にすること</span></span></strong><br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜市区町村役所への届出（転出届）＞</span></strong><br />
<br />
現住所の市区町村役所に「転出届」を提出すると、「転出証明書」が発行されます。これがないと、新居での転入手続きも出来ないので、忘れずに。また、国民健康保険に加入している場合はこれも併せて手続きを済ませておきましょう。 国民年金に関しては、引越し前の手続きは特に必要ありません。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜電気・ガス・水道会社への届出＞</span></strong><br />
<br />
領収証などを見て、旧居の管轄に電話で連絡をすることになります。ここでもちろん引越し日、新住所なども聞かれますから、新住所もきちんとメモしてから連絡を取りましょう。<br />
水道・電気に関しては、特に立ち会いは必要ありませんが、ガスだけは、閉栓・開栓ともに立ち会いが必要なので気をつけましょう。閉栓・開栓とも、係員さんの来訪日時を予約することになりますので、旧居の管轄・新居の管轄のそれぞれに連絡が必要となります。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜その他諸届出＞</span></strong><br />
<br />
その他にも、届け出なければならないところはまだまだたくさんあります。銀行、保険、カード会社、新聞販売会社、NHK、ケーブルテレビなど…。<br />
インターネットや電話１本ですむもの、書類提出が必要なものなどさまざまですので、この時期、時間があるときにチェックリストを参考にして、面倒くさがらずに一気にやってしまいましょう。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜新・旧居の掃除＞</span></strong><br />
<br />
どちらも奇麗に掃除をして、気持ち良く引越ししましょう。旧居の掃除は敷金変換の鍵ともなりますので完璧に。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜食品の整理＞</span></strong><br />
<br />
引越し当日には買い置きの食品、特に冷蔵庫の中の常備品（バター、マヨネーズなど）・冷凍庫の中の保存食料など、なるべく少なくなるよう、注意していきましょう。夏場などだと衛生上も大変危険ですので、出来たら使い切っておくぐらいの気持ちでいたいものです。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">＜近所への挨拶＞</span></strong><br />
<br />
引越し当日は、とてもそんな余裕がない！とういう場合も多いので、数日前に挨拶をしておくと良いでしょう。当日車を停めたり騒がしくなることも一言断っておけば、だいぶ心証も違います。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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